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祝2000本安打!イチロー的成功哲学

先日の日曜日(5月23日)、あるテレビのスポーツニュース番組で、
シアトル・マリナーズの選手が地元シアトルの小学校に招待されて、
小学生と触れ合うという場面が紹介されていました。

イチローが所属するシアトル・マリナーズは今年、非常に調子が悪く、
5月23日の時点で14勝28敗、リーグ最下位の成績でした。


その中でのイチローの話。
イチローがアメリカの小学生に向かって、語りかけます(日本語でしたが)。

マリナーズは、今、たくさん負けています。
でも、マリナーズがこれから勝っていくためには、この負けが必要なんです。



イチローのゆるぎない信念が感じられる力強い言葉でした。

決して、地元の子供たちを期待させておこうとか、かっこいいこといってやろうとか、
そんな軽い気持ちなど微塵も感じさせない、信念に裏付けられた自信に満ちた表情でした。


このイチローの言葉を聞いたとき、
「そうかぁ、こんな風に考えられるからイチローは成功したんだな。
これこそがイチローの成功哲学かも。」と思ったのです。

と、同時に「よ~し、俺もやったるぞ!」という、
なんだか勇気が沸いてくるのを感じました。
私にとっては、それぐらいインパクトのある言葉だったのです。


もう一度、イチローの言葉を書かせてください。

「マリナーズは、今、たくさん負けています。
でも、マリナーズがこれから勝っていくためには、この負けが必要なんです。」


このイチローの言葉の「負け」を「失敗」に、
「勝つ」を「成功」に置き換えて、主語を「私」にしたらどうでしょうか?


「私は、今、たくさん失敗しています。
でも、私がこれから成功していくためには、この失敗が必要なんです。」


いかがでしょう?

なんか、めちゃくちゃ勇気が沸いてきませんか?

イチローのような大打者であってもたくさんの失敗をしているでしょう。

というよりも、きっと普通の人たちよりも、ずっと多くの失敗を体験しているはずです。

しかし、イチローの場合は、失敗をしても、それをただ失敗で終わらせていないのだと思います。

失敗から学び、どうすれば次はうまくいくのかを考え、実践しているのではないでしょうか。


イチローにとっては、「失敗は失敗ではなく、成功につながる礎」と考えているのだと思います。
そういう意味ではイチローの頭の中には失敗という概念はないのかもしれません。
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テーマ : ☆経営のヒント☆
ジャンル : ビジネス

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宇井 克己

Author:宇井 克己
こんにちは!
組織変革コンサルタントの宇井です。

「人」および「人と人との関係」を企業における最大の資源と捉え、その資源の価値を最大化するサポートと、

企業それぞれのお客さまの喜び・感動を最大限にするサポートをしています。

主なコンサルティング・研修の分野

組織風土活性化支援、
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