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人の良い点を伝える場を作る

本日、伺った会社でのこと。

こちらからの提案ということで、

部署内でお互いに、相手のよい点について
伝え合ってもらいました。

(本当は、もう少し違ったテーマで伝え合ってもらったのですが、
それは、スミマセン、企業秘密ということにさせてください)



「○○さんは、以前は受け身的な仕事ぶりだったけど、
最近は、自分で発信してくるようになった」


「○○さんは、私生活はだめだけど(笑)、お客さんに本当に誠実に、対応している」


「○○さんに相談すると、分からないことについて的確にアドバイスをくれる」

などなど。


特に女性社員は、すごくうれしく感じていたようです。


それぞれに同じ職場で働く人たちのよい点ってちゃんと見ているんですよね。

ただ、これを伝え合えるかどうかって、実はなかなか、組織の中になかったりします。

そんな場をあえて作ってみるのもチームワークを高める一つの方法ではないかと思います。

(ちなみに、この伝え合った内容をどう活かし、
今後どう継続しているかも、申し訳ないですが、この場では割愛させていただきます)
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テーマ : ☆経営のヒント☆
ジャンル : ビジネス

目標を追うのではなく、過去を振り返る

本日は、久しぶり(1週間ぶり)に5km走ってきました。

4月18日に志摩でハーフマラソンを走ってから、すっかりシーズンオフ気分に入ってしまい、
ちょっと怠け気味になってました・・・。


先日、ある社長と食事をしているとき、このマラソンについて、私からこんな話をしました。


「マラソンしていて、私の場合、“あと何キロ”ってことを考えても、
あまりモチベーションは上がらないんですよね。

あと何キロだから頑張ろうとか、あと何キロを何分で走ろうとか、

なぜかそういうのでは気持ちが高まらない。

じゃあ、なにでモチベーションが上がるかって言うと、

しばらく走って、実際に振り向くわけじゃないけど、

『あぁ、あれから10分でこんなに進んだんだぁ』とか、

『あの場所から、ゆっくり走ってきたけど、ここまできたなぁ』とか、

そんな風に走ってきた道のりを振り返るんことで気持ちが高まるんですよ。

マラソンに関しては、そういうほうが、私にとっては、合ってるみたいなんですよね~」

って。



そうしたら、その社長曰く、

「宇井さんが、そう思うってのは、爺(じじい)になった証拠だよ。

だって、爺(じじい)は過去のことよく振り返りたがるじゃん。

昔はこうだった、ああだたって。で、おんなじ話ばっかりしている」

ってことでした。

そうかぁ、気づかんかったけど、爺になったんかなぁ。

まぁ、今年で45歳だからかなぁといいつつ、気持ちはめちゃくちゃ若いつもりなんですけど!


でも、この「今までやってきたことを振り返る」ってのは、
組織内でのモチベーションを上げるうえで、一つの方策としてはあり得ると思うのです。


売上に向けて、あとどれぐらい、だってことだけじゃなく、

売上を上げるために、お客様にこれだけの訪問をしてきた、これだけの見積もりを出してきた、
これだけの提案をしてきた、っていう足跡が見えるようになっている、

そういうのもいいんじゃないかなと思います。


目標を追いかけて達成することではなく、やったことの積み重ねを振り返ることで、
モチベーションを上げられる人もいるはずです。


ちなみに、私のマラソンに関する目標は、とにかく年齢的に長く走り続けることです。

過去を振り返って、「あぁ、もう大会に出始めてから3年になるんだなぁ」って、
思えていたらいいわけです。

テーマ : ☆経営のヒント☆
ジャンル : ビジネス

「それは気付かんかったぁ~!」~女性の視点を活かす

本日は、とある居酒屋で女性経営者2名と食事会でした。

いやぁ、やっぱり「女性の視点」って、
我々男性では見えてないものが見えていますねぇ。

もちろんその逆もあるでしょうけど、
女性の意見を聞くってことの大切さをつくづく感じました。

飲んでいて、場も盛り上がったころに、
私から、その方々にこんな投げかけをしました。


「この居酒屋さん、もし、二人がコンサルティングに入って、
何か改善するとしたら、どんなことをする?」


「そうねぇ、まずは、さっきのコロッケ、
バルサミコ酢はかけてこないほうがいいなぁ。
あれは、何もかけないでおいしいというようにしたほうがいいわね。
もしどうしてもバルサミコ酢をかけたいというのなら、
別で持ってきてほしいわ。最初からかけてきてほしくない」


「なるほど・・・」


「それと、さっきお手洗いに立ったとき、
途中に座敷の間があったんだけど、あれ、女性からすると
結構つらいときがあるんですよ。」

「というと?」

「ここの席は、掘りごたつだからいいんだけど、
座敷の場合、スカートだとすごく気を使わないといけなくなるんです」

「なるほど・・・。どうしたらいいんかな?」

「たとえば、せめて予約のときに、座敷に案内すると分かれば、
『女性の方はいらっしゃいますか?』と聞いてもらってもいいかも。
予約を受けた人から、『座敷にご案内しますので、そのことを
他の皆様にもお伝えください』ってのもありかも・・・。

これは、この店に限った話じゃないですけどね。」


女性の視点って、大切にしなきゃいけませんね。

で、この店には、当然ながらに女性スタッフがいるわけです。

その女性スタッフの『視点』を生かす(意見を聞く)ってことが、
やっぱりこの店がやらなきゃいけないことでしょうね。

テーマ : ☆経営のヒント☆
ジャンル : ビジネス

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プロフィール

宇井 克己

Author:宇井 克己
こんにちは!
組織変革コンサルタントの宇井です。

「人」および「人と人との関係」を企業における最大の資源と捉え、その資源の価値を最大化するサポートと、

企業それぞれのお客さまの喜び・感動を最大限にするサポートをしています。

主なコンサルティング・研修の分野

組織風土活性化支援、
会議の生産性向上支援、
管理者のマネジメント力向上、
営業マンの商談力向上支援、
小売り・サービス業の会議改善を通した収益性向上支援、
ビジネス・コーチング導入支援、
社内講師養成支援

など

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