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秋の夕焼け

打ち合わせを兼ねた食事会に向かうときに撮った「秋の夕焼け空」。

すごく雄大できれいだったんで、写真に納めました。


しかし、写真だとなかなかその雄大さが伝わらないですね。

夕焼け


夕焼け


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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

「上司の面談力強化セミナー」

昨日、実施しました「上司の面談力強化セミナー」にご参加いただきました受講者の方々の声をご紹介します。



アーク 原田隆輝さま

なるほど!!と思うところが多々ありました。


東邦ガス株式会社 寺田享平さま

部下指導する上で、基本的なことを整理するのによい内容だと思いました。
理想を言うならロープレを通して、客観的に意見をもらえるように実施するとよくなると思います。

個人名をしっかりと覚えていらっしゃるので、好感が持てる一方で、内輪の仲良しセミナーと
受け取られかねない気がしました。


●H株式会社 N.Kさま

・質問の3つの視点、4W2H+Why、原因・結果、手段・目的というテクニックを学べたことは有益でした。

・社内のマネージャー向けに要点を説明しなければならないので、上記の点、
 及び“聴く”ことの大切さについて伝えたいと思います。
 (よく話すマネージャーが多いです!)

・月1回の面談を提案してみます。


株式会社Drich 河合亮彦さま

結婚相談にも使えると思いました。
掘り下げて会話をして、聞き出すということは、とても重要だと思ったし、
より相手に興味を持てるし、相手のことも理解できると思う。

3つの視点は目からウロコでした。
ロープレもやりながらなので、より理解が進みました。

ありがとうございました。


●株式会社R T.Kさま

意識を持って質問を投げかけることを今まで行っていなかったので、とても参考になりました。
(目的・手段、原因・結果)
若手の部下へ早速、投げかけてみようと思います。
ありがとうございました。


●株式会社R I.Iさま

なぜできなかった?という聞き方ではなく、何がネックで?何が障害で?
という聞き方にするというところが非常に参考になりました。
問い詰めると更に口が重くなる部下に対して、どのように話を引き出せばよいか
悩んでおりましたので、今後はこのような方針で面談をしてみます。


●M株式会社 N.Iさま

ポイントをついた説明と実践でとても勉強になりました。
明日さっそく使ってみようと思います。
またつい使ってしまっている言い方が、実は部下に圧迫感を与えてしまっていることに気づかされました。
ありがとうございます。


株式会社ヒューマンプロデュース・ジャパン 茅切伸明さま

思考の三原則がよかった!
日経リーダーの記事を読んだんですね。
部下を成長させるという視点の面談力だったことにフォーカスしていたのがよかった。


アクサ生命保険株式会社 伊藤勇祐さま

ロールプレイを交えながら実践をイメージできて良かったです。
視点を変えさせるような質問力を身につけたいと改めて感じました。
PDCAの会話で、まず自己採点からスタートするのは良い手法だなぁと思いました。
お客さまにも自己採点してもらいたいです。


株式会社レヨーン工業 細谷信介さま

今回また新しい気づきをさせてもらいました。
本質的な質問、「長期的視点」「多面的視点」「根本的視点」・・・この3つの視点を使って、
さらに質問力をアップさせていきます。



皆様、本当にありがとうございました!!

テーマ : ビジネス
ジャンル : ビジネス

感動を生む会議~コミットメントを振り返る

本日、伺った会社での会議でのこと。

1時間半ほどの定例(毎週金曜日)会議に同席させていただきました。

7名のメンバーが、それぞれの報告をして、お互いに質問やコメントをしあうという形の定例会議。


順番にメンバーが報告をして、上司がコメントして終わりというものではなく、
メンバー全員がかなり活発に質問したり、意見交換をしていました。

雰囲気はすごくいい感じで、この情景を見るだけでも、
日ごろから上司と部下間、同僚間でよりよいコミュニケーションが取れているだろうことは分かります。


さらに、この会議で特筆すべきことがありました。

これはぜひとも紹介しなければなりません。


報告が一通り終わって、会議も終わりに近づいたときのことです。

進行役の「え~、次はコミットメントレビューですね。今週はAさんです。よろしくお願いします!」
との一言でAさんが話し始めました。


『えっ、なになに?コミットメントレビュー?』と思って話を聞いていると、
Aさんが、今期の自分のコミットメントについて話し始めました。

ここでいうコミットメントとは、簡単に言えば、今期の目標。
今期これは必ずやり続けますという約束です。



Aさん:
「私の掲げたコミットメント、『スピードを重視して仕事に当たる』について、
どんなことを心がけて、どんなことを実践したかお話します。

今週、○○の発行が遅くなりそうで、お客さまにご迷惑をかけそうなことがありました。
遅れそうなことが事前に分かったので、他部署のBさんとCさんにお願いをして~~~」


目標やコミットメントを掲げても、多くのチームではチーム目標も個人目標も
忘れがちになります。

これでは、チームとしてのベクトルを合わせることはできません。


ましてや、自分の目標すら忘れているのに、チームのメンバーの目標を覚えていることはありません。

ですから、お互いに目標を達成するために、何か貢献できることはないかと考えることもなくなります。


さらに、驚いたのは、Aさんが発表し終えてから、他のメンバーがAさんに投げかけたコメントの内容。


「Aさんは、スピードに加え笑顔で対応していて、まさに我々の使命にぴったりな対応をされていました」。

「お客さまからの要望に応えるのって本当に大事。それを重視して仕事に当たっているのが
 すごく伝わってきました」。

「お客さまの多様な要請がある中で、Aさんがスピードよくサポートしてくれて、
 本当に助かっています」。

「本当に対応がすばらしいと思います。いろんな指示がいろんなお客様や部署から
 来る中で腰が据わっているというか、才能なんだろうなぁと羨ましくなります。
 私もAさんのように安心感をまわりに与えられるようにしたいと思います」。


以上のコメントは同僚から。

以下の2つはそれぞれ二人の上司から。

「Aさんって、周りの人から“助けてもらい力”がありますよね。
 よくあれだけ助けてもらえるなぁと思います。
 どうして、いざというときに助けてもらえるのか、普段からのよい関係作りができているんでしょうね。
 要請した側にすると「あっ、早いなぁ」っていううれしさがあるよね。
 仕事が早いというそれ自体で、仕事の価値が高まると思います」。


「今回、Aさんが取った行動は、部署の垣根を越えての行動。
 こうした垣根を越えた行動こそが我々に必要。
 Aさんの仕事ぶりは全体最適の視点で行われていたと思います」。

同僚や上司からこんなコメントもらったら、やる気は高まりますよねぇ。

すなわち、「このチームのために」「このメンバーのために」という
チームへの貢献意欲が高まるということ。


自分の目標についての発表だけではなく、他のメンバーからのフィードバックをもらう。
しかも、そのフィードバックが適切でかつ承認される内容。

これを続ければ、チームのベクトルも合いますし、貢献意欲も高まります。

すばらしい取り組みですね。

会議の中でちょっとだけ時間を使ってこんな取り組みを続けてみる、
これでチームワークはかなり変わってきます。

感動しました。

テーマ : ☆経営のヒント☆
ジャンル : ビジネス

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プロフィール

宇井 克己

Author:宇井 克己
こんにちは!
組織変革コンサルタントの宇井です。

「人」および「人と人との関係」を企業における最大の資源と捉え、その資源の価値を最大化するサポートと、

企業それぞれのお客さまの喜び・感動を最大限にするサポートをしています。

主なコンサルティング・研修の分野

組織風土活性化支援、
会議の生産性向上支援、
管理者のマネジメント力向上、
営業マンの商談力向上支援、
小売り・サービス業の会議改善を通した収益性向上支援、
ビジネス・コーチング導入支援、
社内講師養成支援

など

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