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九州久留米へ出張

今日は、九州久留米へ出張。約一年ぶりの九州。

セントレア



台風の影響で、飛行機の運航が危ぶまれましたが、
全く問題なく、日帰りで帰ってこれました。

というよりも、福岡の方は台風の影響は全くなく、快晴でした。

福岡空港


仕事の方は、こちらが考えていた以上に、しっかりとクライアント企業の反応があり、
楽しく出来たかな。個人的には満足しています。
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120%の準備が自分を支える~吉田都(バレリーナ)プロフェッショナル仕事の流儀

NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」


バレリーナ 吉田都氏を見て。

「120%の準備が自分を支える」


私が中小企業診断士の資格を取ろうと勉強していたころ、
一緒に勉強していた年上の人に言われていたことがある。

「120%の準備をしておいて、初めて本番の試験で100%の力が発揮できる」。


100%精一杯頑張ったというレベルでは、本番では思ったほどの力を出せない。

精一杯やったと思ってからあと20%プラスする。

これが大切なんだ、と。


先日、ある営業担当の人に聞いた。

私:「今、新規開拓のために、毎月がんばって4件、訪問してるよね。
   どう?自分として、何件までなら増やせそう?というか、増やしたい?」

営業担当:「そうですね。今、あれもあって、これもあって、4件が精一杯って感じです」


これは、準備という話ではないが、同じだと思う。
(成果を出すための努力を、成果を出すための準備と考えればいい)



自分が精一杯と思う20%アップの努力をして、本当に自分が望む成果が出るのではないだろうか。

いや、ひょっとすると自分が精一杯と思う1.5倍から2倍がんばって、初めて成果が出るのかもしれない。

先の営業担当者も、やっぱり6件~8件訪問して初めて、成果が出るはず。


この壁を破る支援をするのがコンサルタントの仕事なのだろう。

テーマ : ☆経営のヒント☆
ジャンル : ビジネス

「人を殺すこと」は正解じゃない!

10月24日付け日本経済新聞社会面より

東京都杉並区立浜田山小学校の女性教員(23)が、小学3年の児童にあるクイズを出し、
物議をかもしているとのこと。


そのクイズというのが、次のもの。

初めてのかたは、一度考えてみてください。

「3人姉妹の長女が自殺して、葬式が行われました。
 次女と三女が、参列した男子が好きになりました。

 次女がこの男子と再び会うにはどうすればいいですか?」










正解は、その教員に言わせると、

「次女が三女を殺せばまた葬式であえる」

ということらしい。


しかし、これはクイズではありません。

心理テストです。

(心理テストだから、小学3年生にこんな問いかけをしてもいいと言うことではありません。)

この問いかけにどう答えるかで、その人の残虐性や、殺人に対する意識を見るというもの。

ですから、正解があるわけではありません。

以前、テレビ東京の「やりすぎこージー」という番組で紹介されていました。

そのときは、3人姉妹ではなく、次のとおりでした。

「ある所に夫婦と息子の3人で暮らす家族がいた。夫が死んだ時、
妻は葬儀の席で参列者の男に一目ぼれした。
数日後、妻は自分の息子を殺した。それはなぜだったか?」


で、多くの人は、「再婚のときに息子が邪魔だから」と答えるそうです。

しかし、残虐な性格、殺人鬼的性格を持つ人は、

「息子の葬式でまた会えるから」と答えるということ。

番組では、宮崎勤もそう答えたと紹介していました。


そこで気になるのが、新聞の記事の最後の一文。


「児童の一人が『次女が三女を殺せばまた(葬式で)会える」と答えると、正解とした。」


この児童、大丈夫かぁ!?


新聞記事の全文は以下のとおり。


東京都杉並区は23日、区立浜田山小学校で女性教員(23)が3年の児童に「人を殺すこと」が正解とするクイズを出して、答えさせる不適切な授業をしていたと発表した。区教育印会は保護者に謝罪、教員の指導に務めるとしている。
区教委によると、授業は3年の児童21人を対象とした19日の算数の時間。教員が「3人姉妹の長女が自殺して、葬式が行われました。次女と三女が、参列した男子が好きになりました。次女がこの男子と再び会うにはどうすればいいですか」と質問。児童の一人が「次女が三女を殺せばまた(葬式で)会える」と答えると、正解とした。




しかし、この女性教員も多少の遊び心があってのことだとは思います。

が、まぁ、その認識がずれていたってことなんでしょう。

きっと子供が面白がって、夕食のときに親にこの問題を出したのだと思います。
それで、その親が「けしからん」と怒って、学校に電話して、ということなんでしょうけど、
小学校の先生もある意味大変です。

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宇井 克己

Author:宇井 克己
こんにちは!
組織変革コンサルタントの宇井です。

「人」および「人と人との関係」を企業における最大の資源と捉え、その資源の価値を最大化するサポートと、

企業それぞれのお客さまの喜び・感動を最大限にするサポートをしています。

主なコンサルティング・研修の分野

組織風土活性化支援、
会議の生産性向上支援、
管理者のマネジメント力向上、
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小売り・サービス業の会議改善を通した収益性向上支援、
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