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豊橋カレーうどんに見るマーケティングの基本

豊橋カレーうどん、というのをご存知でしょうか?

Wikipediaによると、

「観光コンベンション協会が、
地域おこしのために2009年夏頃から構想していたメニューを
地元の麺類組合に開発を依頼。

B級グルメによる地域おこしがブームになっていること、
豊橋市のうどんは100年以上の歴史があり、
うどんの消費量も多いことなどに着目して企画された」

とのこと。



一口に「豊橋カレーうどん」といっても、お店によって様々なバリエーションがあります。


豊橋カレーうどんの定義があり、以下の通りになっています。


うどん麺は自家製麺とする。
器の底から、ご飯、とろろ、カレーうどんの順に盛る。
日本一位の生産量を誇る「豊橋産のうずら卵」を具に使用する。
福神漬または壺漬けを添える。
愛情を持って作る。


豊橋カレーうどん


7月は豊橋での仕事が4回ほどあり、この機会にということで、
その豊橋カレーうどんを、今日食べてきました。


入ったお店は、二川にある「花屋うどん」さん。



豊橋カレーうどん



かなり量は多い、と思います。

カレーはとろみがきいてます。

豊橋カレーうどん


うどんを食べると出てくるのが、ライス!
おぉ!これが豊橋カレーうどんかぁ、という感慨に浸りました。


豊橋カレーうどん


で、この豊橋カレーうどんからマーケティング的に何が学べるか?




こうした豊橋という地域にしろ、それぞれの店舗にしろ、
お客様に『口コミ』をしてもらおうとしたら、
『口コミ』しやすくなる何かを提供することが大切なのです。


口コミを自然発生的に期待するのではありません。


こうして私がブログにわざわざ載せたくなるように、
ついつい人に話したくなってしまうような、何かを提供するのです。


そのためのアイデアをスタッフが出し合うことが必要になります。



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テーマ : ☆経営のヒント☆
ジャンル : ビジネス

追悼 沢田泰司~ご冥福をお祈りします。

7月17日に元LOUDNESSのベーシスト沢田泰司が永眠しました。

彼のプレイは、第3期LOUDNESS以外は知らない。

第3期のLOUDNESSは、重厚さがなんともたまらなく好きだった。
19年前のアルバム「LOUDNESS」は今でもよく聞いている。

やはりそのLOUDNESSに関わったミュージシャンとして、亡くなったのは本当に残念。


※音が出ますので注意してください。(爆音です)

「Crazy Night」



「SLAUGHTER HOUSE」



「Waking The Dead」




しかし、この映像のドラムとベースが、もうこの世にいないなんて、
信じられないなぁ。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

交通事故に遭った・・・。

実は、7月10日、交通事故に遭いまして。


子供二人(長女小4、長男小1)と一緒に小牧のプールで遊んだ帰り道。


「楽しかったねぇ~」なんて話をしながら車を走らせていました。


とある交差点に差し掛かり、青信号であることをしっかり確かめ、
普通に交差点を直進しようとしたら・・・。



左から、赤信号で突っ込んでくる車が!!!


まったく避けようがありませんでした。


相手の車の側面に正面から突っ込む形でぶつかってしまいました。



交通事故




こちらのフロントは、滅茶苦茶ですし、相手は横転して、ガラスも粉々になっているし・・・。



本当に不幸中の幸いだったのは、お互いに特に大きな外傷がなかったこと。


これだけの事故で、誰も大きな外傷がなかったのは奇跡じゃないかと思えます。


もしも、ほんの少しずれていて、こちらの後部座席側面にぶつかって来ていたら・・・。

もしも、こちらが相手の運転席側面にぶつかっていたら・・・。


新聞記事になっていたでしょうし、今こうしてメルマガを書いてはいられなかったと思います。


かなり胆が冷えます。


0.0何秒の差で、大事に至らなかったと思います。
(1秒ずれてたら、ぶつからずに済んだんでしょうけど・・・)



こんな事故の中で、子供たちにとってよかったなと思えることが2つありました。


一つは、

交通事故の怖さを感じられたこと。

事故直後は、小4の娘はかなりの恐怖があったらしく、「死ななくてよかったぁぁぁ
と泣いていました。



もう一つは、

人の優しさを感じられたこと。


事故直後、警察が来るまでの間、
炎天下で、子供たちは、待っていなければなりませんでした。

車の中にいても、エンジンはかけられない状態になってしまっているで、
エアコンも利かず、近くに日陰もなくという状況。


そんな中、通りがかった50代ぐらいの男性の方が、車を降りて、
子供たちに、「暑いなぁ、ちょっと待っとれよ」と声をかけてくれました。


いったん車に乗って、しばらくしてから戻ってきてくださったのですが、
その手には、2本の冷たいペットボトルのお水が。


「暑いからな、これを飲んでな」と渡してくださりました。


近くに自動販売機やコンビニが見当たるような場所ではなかったんで、
結構遠くまで買いに行っていただけたんじゃないかと思います。


暑い日でしたので、あのお水がなかったら、本当に辛かったと思います。
めちゃくちゃ助かりました。


お礼の言葉だけはお伝えしたのですが、あっという間にその場を立ち去って行かれてしまったので、
しっかりとお礼もできずに、なんだか心残りではあります。


本当に、本当にありがとうございました。

子供たちには、こうした人の優しさを感じてもらえたのではと思っています。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

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プロフィール

宇井 克己

Author:宇井 克己
こんにちは!
組織変革コンサルタントの宇井です。

「人」および「人と人との関係」を企業における最大の資源と捉え、その資源の価値を最大化するサポートと、

企業それぞれのお客さまの喜び・感動を最大限にするサポートをしています。

主なコンサルティング・研修の分野

組織風土活性化支援、
会議の生産性向上支援、
管理者のマネジメント力向上、
営業マンの商談力向上支援、
小売り・サービス業の会議改善を通した収益性向上支援、
ビジネス・コーチング導入支援、
社内講師養成支援

など

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