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製造現場にお客様の声を届ける

製造現場の人たちに、お客様の声ってなかなか伝えられないものです。


営業の無理をきいて、納期対応したのに・・・。

お客様に「ありがとう」と感謝の言葉をもらえるのは、営業ばかり。


これでは、製造現場の人たちが、お客様目線で仕事をしろ、と言われても、
なかなか難しいでしょう。


お客様の存在が遠いんですから。


もっとお客様の存在を身近に感じてもらうためにも、
お客様の声を、製造現場の人たちに届けましょう。


営業マンが、お客様に「お礼」の言葉をもらったのであれば、
その言葉を文章にして、現場の人が見える場所に掲示しておくといいでしょう。


「先日納期対応してもらった件、○○社の○○さんから、
『本当にありがとうございました。今回、対応いただけたおかげで、
ラインを止めずに済みました。御社の対応に感謝しています。』
との嬉しい声をいただきました」

のように。


こうすることで、営業部門と生産部門との信頼感も強まる効果もあります。
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テーマ : ☆経営のヒント☆
ジャンル : ビジネス

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同感です

僕もクリーニング屋時代に同じことを感じ、職場に呼びかけをしたことがありました。今いる会社はでかすぎて、お客様の声が製造現場まで届きません。それでも現場はお客様のニーズにあわせる努力を怠りません。ただお客様が見えてないだけに、勝手に作ったお客様像を目指して迷走・・・う~ん生販どっちもどっちかな?

Re: 同感です

> 僕もクリーニング屋時代に同じことを感じ、職場に呼びかけをしたことがありました。今いる会社はでかすぎて、お客様の声が製造現場まで届きません。それでも現場はお客様のニーズにあわせる努力を怠りません。ただお客様が見えてないだけに、勝手に作ったお客様像を目指して迷走・・・う~ん生販どっちもどっちかな?

大橋さん、コメント、ありがとうございます。
さすが大橋さん、既にそんな以前から現場の人たちとお客様との接点を作ろうとされていたとは。

自分のした仕事が、誰かに感謝されている、というのは仕事のやりがいにつながりますよね。
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プロフィール

宇井 克己

Author:宇井 克己
こんにちは!
組織変革コンサルタントの宇井です。

「人」および「人と人との関係」を企業における最大の資源と捉え、その資源の価値を最大化するサポートと、

企業それぞれのお客さまの喜び・感動を最大限にするサポートをしています。

主なコンサルティング・研修の分野

組織風土活性化支援、
会議の生産性向上支援、
管理者のマネジメント力向上、
営業マンの商談力向上支援、
小売り・サービス業の会議改善を通した収益性向上支援、
ビジネス・コーチング導入支援、
社内講師養成支援

など

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