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肩書きが変われば行動も変わる?!

11月2日付けのブログでこんなことを書きました。

「受付じゃないよ!スマイルクリエーター!」

皆様から多くのアイデアを頂きましたので、ここに紹介させていただきます。


●M.Kさま 「何をする人か分からないというのはちょっと・・・」

ある人と名刺交換しました。
名刺には カタカナの会社名
肩書きは 「うるおいコミュニケーター  ○○○○」

私の頭は ?□△×○?
 いったいこの人何屋さん?

どう話をつないで言ったらいいのかな?

せっかく名刺を交換したのだから、失礼があっては・・・・
で、どんなお仕事ですか・・・
と話を向ける。でも、よくわからない?

後日、営業案内が送付され、アポ取りの電話が入る。
こんな経験、私だけでしょうか。

だったら、最初からXXXの営業ですっていってもらうとありがたいのですが・・・



●H.Fさま 「業務に対する呼び名も考える」

呼び名に対するご意見とのことですが、役職に対する呼び名もそうですが、
業務に対する呼び名でも意識が変わるような気がします。

単なる営業目標を達成させるためのノルマでも、
**キャンペーンやXX大会!と冠してやれば楽しく競い合って営業ができたり・・・

そんな風に思います。



●K.Kさま 「営業→コストダウンサポーター」

「スマイルクリエイター」いいネーミングですね。
マクドナルド社でアルバイトのことをクルーと呼ぶ事例を思い出しました。

私は営業ですが、「コストダウンサポーター」と名乗っています。

弊社の施策と職制を混ぜた感じです。

通販では特に営業マンというだけで「売られる」という意識が働くのか
すんなりと懐に入れるような気がします。

配送係り=幸せお届け人 あえて日本語にしてみました。
こうみると雑務という印象はすっかり抜けますね。




●K.Sさま 「歯科医師→スマイルクリエーター」

スマイルクリエーターは歯科助士ではなく歯科医師が名乗ると良いと思います。



●S.Yさま 「総務部のスタッフ→傍楽Professional」

私の部署は「総務課」ですが、 私が部下に言っているのは、

「傍楽Professional」になろうと言っています。 

「傍」=周りの人=従業員 

「楽」=楽しく働く=日星で良かったと言わせる

「Professional」=労基法など法律の事が社内一番判っている

そういう存在になって下さいと言っています。



●T.Oさま 「スタッフ→クライアンツ・アシスタント」

良いですね「すまいるクリエーター」
不動産関係なら「住ま要るクリエーター」ってところですか?
ちなみに 私どもの受付スタッフの名刺は「クライアンツアシスタント」となってい
ますが・・・
大したことでは・・・

確かに肩書きは、その名前次第で意識を上げたり下げたりしますね~
たかが言葉 されど言葉。



●A.Kさま 「スマイルクリエーターは使いたくない」

スマイルクリエーターという呼び方についてですが、
一般的な意見として、私も同感です。
呼ぶ方も、呼ばれる方も
いい身持ちになり、良い効果が出ると思います。

しかし、それは

「営業マン」、「営業アシスタント」、「設計者」、「保全マン」、

「受付」、「配送係り」、「課長」、「部長」、

という呼び方、呼ばれ方に対しての、
主に呼ばれる人の固定観念(偏見)からくると思います。

人によって違いがあり、

「営業マン」、「営業アシスタント」、「設計者」、「保全マン」、

「受付」、「配送係り」、「課長」、「部長」、

と、呼ばれる事を好む人がいたり、
その名称によって、自分の作業内容を自覚でき、やり易い!という人もいます。

その会社の考え方、進め方として捉えていいのではないでしょうか?

従来どおりの名称(呼び方・呼ばれ方)で、課題がある会社・
又は、より良くしたい会社では、そうした方が良いかもしれません!
(考えた事も無い会社も含むかも)。

私個人としては、
「スマイルクリエーター」という
名称は、使いたい!とは思いません。

それは、全ての役職、仕事に当てはまってしまうからです。




●Y.Nさま 「福祉のアドバイザー→福祉のソムリエ」

以前、福祉のアドバイスをされている方が「福祉のソムリエ」と
名乗っていると言っておりました。

いろんなソムリエ、あってもいいな~と思いました。


また、ベテランや専門職でしたら
「●●マイスター」と名乗ってしまったり、
例)設計マイスター
  保全マイスター


社員でしたら
「★社員」「★★社員」と★であらわすのもイメージが変わるのでは
ないかな?と思いました。



●M.Oさま 「自動車セールスマン→カーライフアドバイザー」

ウチでは自動車セールスマンを「カーライフアドバイザー」と呼んでいます。

単に車を売るだけではなく、
お客様の生活環境(家族が増えたとか、就職するとか、寒冷地に引っ越すとか)に
合わせたカーライフをご提案するという趣旨です。


●H.Oさま 「配送係→マインド・メッセンジャー」

アイデアの乏しい私の作品です。
心の予備倉庫に封印してしまっておいて下さい。



「営業マン」       「受付」            「配送係り」
 
  ↓           ↓                ↓

プレゼンター    サクセス・コンシェルジュ   マインド・メッセンジャー






  「新入社員」        「中堅社員」、     「ベテラン社員」
   
   ↓              ↓            ↓
 
カンパニー・ソルジャー    トレーナー       コンプリーター




●S.Gさま 「高齢者といわれないために・・・」

恒例になっています社員誕生会での「お礼のスピーチ」で
未だに語りぐさになっている言葉が有ります。
それは、高齢(本人には失礼?)の設計技術者の
お礼のスピーチです。
「歌って・踊れる・設計者になりたい!!」・・・です。
一同、大爆笑でした。

誕生会の少し前に社員で飲み会が有り、
その場で若い設計者達が
今風の歌を謳ったり、ステップを踏んだりして
それはもう楽しい雰囲気の飲み会でした。
それを目の当たりにしていました高齢者達は
羨ましそうに指をくわえて観ているだけでした。

技術力では負けない彼らにとって、
仕事も遊びも若者をリードして行きたい気迫が
一気に削がれてしまった様な気持ちになったのでしょう。

本人の負け惜しみではないと思いますが、
やはり「高齢者」と云われることがいかにショックなのか。
自分も含めて、「現役は何時も若々しく」・・・をモットーに。

以来、
彼の呼び名は「謳って踊れる技術者」となりました。
(現在は嘱託勤務中です)



●K.Kさま 「車の営業→カーライフプランナー」

営業マンに関しては、ありがちかもしれないですが「( ~ )ライフプランナー」が思い浮かびました。

例えば車の営業ですと「カーライフプランナー」など。

プランナーをアドバイザーにするのもいいですね。

「新入社員」~は肩書ではないので難しいですが、一年生とかはいいかもしれないですね。

あまり堅い業種では使えないですが、
仕事によってはそれがフレッシュに見えて好感に思えるかもしれないです。

私は銀行の営業さんが新人でしたら自然と応援したくなります。



●H.Kさま 「従業員→スタッフ」

そういったことを考えた事があります。
実践しているとすれば、私のこだわりみたいなものですが、従業員とは呼ばないようにしています。
社員とかスタッフと言うようにしています。

理由は単純です。自分がそういう立場になったら、どう呼ばれたいか?あるいは、抵抗がないか?って感じです。
それでも結局、自分サイドからの考えですから、コミュニケーションが一番大事だと思います。


●S.Sさま 「スタッフ→アニメーター」

私はフィットネスクラブに勤務しております。
スタッフの呼び名と言えば、
フロント(受付)・ジムトレーナー(指導職)・コーチ(スイミング指導職)
クリーン(清掃)
こんな呼び名が一般的で、弊社もこれですね。


同じ業界にスタッフのことを
「アニメーター」と呼ぶ会社(クラブ)があります。

アニメーターとはヨーロッパの語源らしく「元気づける人」という意味なんだそうです。



●N.Iさま 「マナー講師→マナー・デザイナー」

私もマナー講師でなくマナーデザイナーです。
宜しくお願いします(笑)




●T.Mさま 「部長→ドリーム・ビジネス・プランナー」

すぐ私のレベルで思い浮かぶのは

「営業マン」⇒CSクリエーター
「設計者」 ⇒プロフィット デザイナー
「保全マン」⇒マシンヘルス コンディショナー
「配送係り」⇒JITキャリア―
「部長」  ⇒ドリーム ビジネス プランナー




●D.Tさま 「薬局受付事務員→メディカル・アテンダント」

私ども薬局においても薬局受付事務員の呼称はしっくりこないということで
いろいろ現在も検討しております。

ほぼ決まりそう呼称が「メディカル アテンダント」です。

もう既に他の医療機関で採用されてそうですが、
意味からすると「案内係、随行員、付き添い人」です。


薬局において受付案内をする事は当然の業務ですが、病気により体も心も
マイナスに傾いている状況を治癒という方向に向かい、患者様と同じ
視線・方向でクスリを通じて支え携わっていきたいという考えからです。



●F.Hさま 「営業マン→セールスパフォーマー」

営業マン ⇒ sales performer セールス パフォーマー

他に、聞いたことあるなあと思うのが、
保険販売 ⇒ ライフ パートナー life partner

coach、guide planner、インストラクター、リーダー
なども応用が利きそうですね。




●T.Tさま 「コンサルタント→WinWinプランナー」

なかなか良い事例は存じ上げませんで恐縮ですが、
本来右脳型民族の日本人にはクリエイトを使うといいですね。
また思いつきですが、今日的には、

  WINーWINプランナー

 とか。

奇をてらってますねー、、、(笑)


●T.Sさま 「部門間連携の弱さを克服するために、TEAM CHINA」

多少違うかもしれませんが、当社には独自のネーミングの部門があります。

社内には、ものづくりにかかわる部署(部門)があります。
・生産管理部門(在庫管理や生産調整や発注を行う部門です)
・品質管理部門(生産状況管理-指示通り生産されているかを管理する部門です)
・企画開発部門(まさにモノづくりの企画部門です)

つまり全て中国生産に関わる部門です。


ところが数年前までは各々独自に自部門の
仕事をしており、そういう意味では連携が弱かったとも言えます。

その弱さを感じた彼らは、自分たちで我々は「TEAM CHINA(チーム チャニナ)」だと命名し、
席(いわゆる島というやつですね)も一緒にし連携を強くしようとスタートしました。


たかがチーム名をつけただけですが、その後大変連携が強くなり、また実際に中国での
仕事も連動して進むようになりました。


今では社内でもチームチャイナで呼ばれています。
そうそう、チームチャイナだけの宴会やイベントもやっているようです。


多少宇井さんの問いとは違いますが。
参考になれば。



●S.Yさま 「作業者→~名人」

正直、会社内では役職者には、名字と役職名を付けて呼びますし、
一般職には名字で呼んでいますので・・・。

そんな中でも自分で呼び方を変えている人が一人いまして、年上でもの静かな
”オジサン”ですが、冗談っぽい意味合いと尊敬する意味合いを
込めて”~名人”と呼んでいます。

それは、職人的な作業をしているという事もあってですが。

これが良いか悪いかは正直分かりませんが、本人とも
結構冗談交じりで会話が出来ているので良いのかな?
と勝手に思っております。

あと、某社では、定年後に働く人の事を”~SP”と呼んでいます
”スキルドパートナー”の略だそうです。



●Y.Oさま 「事務管理→バックオフィス(BO)」

組織名称は「法人営業」
 営業マン:料金メニュー提案、お客さま情報の収集等を行う者
      「アカウントマネージャー(AM)」組織名そのものですが
 技術提案者:技術的な電化対案、効率提案等を行う者
      「ソリューション(SO)」
 事務管理:直接お客さまとの交渉はなく、管理・後方支援等を行う者
      「バックオフィス(BO)」

と言っています。



●M.Mさま 「新入社員→フレッシュホープメンバー」

新入社員→フレッシュホープメンバー
中堅社員→ステージアップメンバー
ベテラン社員→パーフェクトメンバー


『営業マン』

・車を個人に売るなら「カーライフプランナー」又は「カーライフアドバイザー」
 →車は、その人の生き方までも反映します。その人生設計のお手伝いをします。

・素材をメーカーに売るなら「マテリアル・サプライ・パートナー」
 →物を作るメーカーにとっては素材がなくては造れないし、素材メーカーも売り先があっての商売。
  もちつもたれつの関係。


『設計者』

・家なら「ホームライフコーディネーター」
 →家を、顧客の要望に合わせて生活をコーディネートするんです。

・遊園地の遊戯機械なら「ドリームプランナー」
 →遊園地の遊戯機械には夢がないと!


『配送係』

・「真心の配達人」
 →物を運ぶんじゃなく、心を運ぶんです。
 「幸せ配達人」も考えましたが、運ぶもの全てが幸せなものではないので。
  仏の返礼品かもしれないし。


『アナウンサー』

・「言葉の伝道師」又は「ワードメッセンジャー」
 →キレイに話すだけでは駄目。相手に伝わってナンボの商売です。


●N.Mさま 「部長(上司)→サブオーディネイト・サポーター(※サブオーディネイト=部下)」

「スマイルクリエーター」って、マクドナルドの店員みたいですね。(笑)

そうですね・・・

比較的、実務から離れた上司(社長含め顧問関係、部長まで)に対し、
「専務」部長」等の役職名で呼ぶのでなく、
「Subordinate(サブオーディネイト?←部下)サポーター」みたいな呼び方にしたいですね。


「役職」だと、なんか説教されそうで後ずさりしそうですが、
「Subordinate(サブオーディネイト?←部下)サポーター=部下を助ける」という名前だったら、
少しは上司に相談かけやすくなるかな?  

呼び方は、「サブ・サポ」。

僕ら機械営業マンは、何でしょうーねー?

「サンキュー・クリエーター」にでもなりましょうかね。

ちなみに、酒が入ると私も「スマイル・クリエーター(自称)」です。



●S.Sさま 「秘書→アシスタント」

以前、秘書室におり社長の秘書的業務をしたときに、”ひしょ”という言葉が
電話口で伝えにくい・聞き取りにくいということで、”アシスタント”と言っていました。


秘書の場合、秘密の文書等を扱ったり、雑務(JRチケット購入・旅費精算・身の回りの世話・
電話やメール応対・接遇・スケジュール管理・・)があり、雑務が大半を占めています。

言葉は雑務かも知れませんが、レベルは高く、トップがいかに時間を有効に、
またお客様に気持ちの良い対応を出来るかの創意工夫に終わりはありません。


”アシスタント”にした場合、サッカーなどで使われる”アシスト”のように、
ゴールを決めるのに必要な考道であり、仕事においても秘書が社長の仕事の手助け・補佐となる
レベルの知識を身につけ、より効率良く、より高度で、よりスピーディーな対応をするという、
秘書に対しての意識付けということで呼んでいました。




●K.Kさま

本来は、外観(聞こえ)では無く、中身の質が求められるのですがね。
聞こえ方によって、それが誇りに繋がり、
中身の質も、変わってくるのも事実ですね。

良く分かりませんが、下記、
思いつくままの羅列ですみません。
尚、→は、私が時折使っている用例です。

・マイスター
・ボス→ここのボス
・コンダクター
・クリエーター
・スペシャリスト
・オーソリティー
・フレッシュ スタッフ
・ミドル スタッフ
・チーム リーダー
・グループ リーダー
・ポテンシャル スタッフ
・プロフェッショナル
・プロフェッショナル マネージャー
・プロフェッショナル シニアマネージャー
・セミ プロフェッショナル スタッフ
・プロフェッショナル スタッフ
・パワフル スタッフ
・クリエイティブ スタッフ
・ポジティブ クリエーター
・カスタマー スタッフ
・ケイパビリティ インクリース メンバー
・ジャスト イン タイム メンバー
・カンパニー フェイス
・インフォメーション クリエーター
・プロダクト クリエーター
・プロダクト キーピング
・ゴッドハンド プロダクトキーパー
・パイロット
・リーダー→若手のリーダー・チームのリーダー
・ヘルパー
・インフォメーション サポーター
・部長
・課長
・係長
・専門職
・特別職
・顧客支援
・船頭
・大将→チームの大将
・将軍
・軍曹
・番頭→若手の番頭
・監督
・総理
・首相
・番長
・王子
・天皇
・大統領

どうも、日本語は、カッコ良く無いですね。


●S.S様 「プロジェクトチームの名前を考える」

会社の組織に、問題解決ごとにチームを作成する。

チーム名をつける。チーム水戸黄門、チームバチスター、チーム7人の刑事(ちょっと古いかな)。

そして、チームリーダを決め、メンバーを決める。
チームリーダーは、必ずしも資格が高い人でない。問題に対して希望者を募り、
やる気と能力によって決定する。

そのチームの目的、目標、出資(人と金と時間)をリーダーと職制が協議し、契約する。
期間は1週間程度とし、問題が終了したら、チームは解散する。

メンバーは、チーム専任であっても、いくつかのチームにまたがっていいとする。

メンバーは、チームに加わってもいいし、拒絶することもできる。

1年間に、大小の問題を、短期間に解決していく。
各々の問題は、関連のないものであっても、関連のあるものでもよい。

よくよく考えますと、単なる小集団活動かもしれません。
それを、自主活動といわず、職制上の仕事とし、もちろんそれを行なうのに給料が支払われ、
業務評価に繋げる。
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テーマ : ☆経営のヒント☆
ジャンル : ビジネス

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プロフィール

宇井 克己

Author:宇井 克己
こんにちは!
組織変革コンサルタントの宇井です。

「人」および「人と人との関係」を企業における最大の資源と捉え、その資源の価値を最大化するサポートと、

企業それぞれのお客さまの喜び・感動を最大限にするサポートをしています。

主なコンサルティング・研修の分野

組織風土活性化支援、
会議の生産性向上支援、
管理者のマネジメント力向上、
営業マンの商談力向上支援、
小売り・サービス業の会議改善を通した収益性向上支援、
ビジネス・コーチング導入支援、
社内講師養成支援

など

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