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不安を抱えながら、コツコツコツコツ飽きもせず・・・。

2011年4月4日にNHKで放送された「プロフェッショナル仕事の流儀」から。


今回登場のプロフェッショナルは、デザイナーの水戸岡鋭治氏


水戸岡氏は、列車のデザインを主に手掛け、斬新なアイデアで高い評価をされている。


そんな水戸岡氏も40歳ごろまでは、思い通りの仕事ができずにいた。


以下、番組中で水戸岡氏が語っていた示唆に富む素敵な言葉。

(久しぶりに茂木健一郎氏と住吉アナが登場してた。
やっぱりプロフェッショナル仕事の流儀といえば、この二人なんですけどねぇ~)



茂木健一郎氏:「40歳ぐらいまで15年近く自分の思いと違う気持ちで仕事をしていたわけじゃないですか。
         そのときどんな気持ちで仕事を続けていたんですか?」


水戸岡氏:「うん、あの、頑張れば、一生懸命に何かやっていれば、
        いつかは報いられるんじゃないかということは子供の頃から教えられていて。
        
        いきなり何か宝くじが当たるように人生変わるわけじゃない。
      
         だからただコツコツコツコツ飽きもせず、こんなことで将来どうなるんだろうと思いながら、
         一生懸命絵を描いてましたね」


なんだか勇気をもらえる言葉ではある。

ただ、私ももう既に今年で46歳、あんまり悠長なこと言ってられないなぁ~。



茂木健一郎氏:「車輌のデザインはある意味人間関係のデザインでもあるってことですね」

水戸岡氏:「公共空間ですから、知らない人と同じ空間を共有するわけですから、
        知らない人の生活を知るとか、知らない人を認めるとか、もっとも大事なコミュニケーション、
        対話をするための空間ですね。

        公共空間をどれだけコミュニケーションを取れる空間にするかは、
        その国の意識の高さなんですね。
   
      だから公共の仕事をしているし、公共がもう最高の贅沢にならないと
      いい子供達は育たないと思っている。」


これは激しく同意。

今の電車の中を見ていると、公共の空間ではなくなっている感がしてしまう。

公共の空間で、コトバではなくてもどれだけコミュニケーションが取れるかは、
人間の成長に大きく影響してくる気がする。



最後にもうひとつ。

水戸岡氏:「デザイナーは公僕。人のためのことを簡単に諦めてはいけない」
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